‘アウトドア’ カテゴリーのアーカイブ

ツーリング女子のつぶやき

2011年12月20日 火曜日

西湘バイパス。
路面が悪い。
あたしのZ1じゃ走りません。
KSRでも借りてこなくっちゃ、跳ねて跳ねて困るくらい。

箱根に入ってきた途端、背中が痛くなってきた。
構造計算を徹夜で仕上げてきたせいか。
しかし、明日からはカンボジアのプロジェクトが始まってしまうし、今日しか走れないのです。

ターンパイクに入ると痛みが気にならなくなってきた。
Z1の楽しさはこれからです。
昔ながらの細いタイヤだからこそのワインディング。
今の極太タイヤのレプリカマシーンでは、この醍醐味は味わえないですからねえ。
わざわざ40年前のバイクを乗るには、それなりの訳があるんです。
コンディションのいいZ1を手に入れて、3年。
まだ乗りこなしているところまではいきません。

でも、誰よりもZ1を愛してるし。
手放すつもりもない。
あたしの生涯のパートナーかな?

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木枯らしとはどういう風か

2011年9月20日 火曜日

晩秋の頃、西高東低の冬型の気圧配置が現れるようになると、北風が冷たく吹き始めます。その冷たい北風の中でも特に強い風のことを「木枯らし」と呼んでいます。
強い北風に吹かれると木々は葉を落とし、枝だけの枯れ木のようになってしまいます。このことから風に「木枯らし」という名前がついたようです。他にもコアラシ(木嵐)がなまってコガラシになったという説もあります。
その年の最初に吹く木枯らしを「木枯らし1号」と呼びます。木枯らしの定義は①風が吹いたときの気圧配置が西高東低であること②最大風速が秒速8メートル以上であること③日中の気温が前日より2、3℃低いことです。
木枯らしはよく俳句にも登場します。「凩の果てはありけり海の音」は江戸時代中期の俳人、池西言水の作です。

国外から外車を輸入するには?
首にきびは大人にきび